AI employee office

撮影して、ハンコを押す。
あとはAI社員が動く。

株式会社SakAI Nexusは、人間1人とAI社員34体で運営しています。お客様に提案しているのは、ここで毎日回している運営そのものです。

AI社員オフィス(自社開発アプリ):部署ごとのオフィスでAI社員が働き、人間は承認箱でハンコを押す

34体

AI社員(本体26+AI動画事業本部8)

26サービス

接続コネクタ

13本

自作スキル

118件

Zoom議事録の自動蓄積

The human’s job

堺の仕事は、3つだけ。

1

承認箱でハンコを押す

公開・送信・支払い・価格決定。外に出る瞬間だけ、必ず人が見る。1日に届く承認依頼は数件〜十数件。

2

月曜30分の相談に答える

AI社員が週次で持ってくる「判断が必要な論点」に答える。経営判断に使う時間は週130分。

3

撮影する

人間しかできない「話す・見せる」。収録1本が、記事・台本・投稿・メルマガへ枝分かれする起点。

代表取締役 堺 彬

人間は 1 人代表取締役 堺 彬

Org chart ── 34 AI employees

本体26体、AI動画事業本部8体。

1体=1つの役割。名前ではなく仕事で呼びます。人間の承認箱が、すべての部署の出口です。

承認箱(人間 1人) 公開・送信・支払い・価格

Executive office

経営企画室

7体

  • 経営ブリーフ作成
  • 週次ふりかえり
  • コスト・API費用監視
  • 承認箱の整理
  • 売上集計・請求準備

Content studio

コンテンツ制作部

6体

  • 文字起こし・棚卸し
  • ショート台本×3
  • note記事
  • SEO記事+AIO監査
  • X投稿・メルマガ
  • Kindle・Audible原稿

Marketing

マーケティング部

5体

  • ブログ→WordPress自動投稿
  • Bluesky/Threads投稿
  • LP日付ローテーション
  • セミナーLP切替
  • メルマガ配信管理

Development

開発部

5体

  • 要件定義ドラフト
  • GAS/MCPコード生成
  • テスト・レビュー
  • 見積の工数分解
  • 保守アラート

Client success

顧客対応部

3体

  • 問い合わせ一次返信の下書き
  • 議事録→ToDo抽出
  • 資料送付の下書き

AI video division

AI動画事業本部

8体

  • 企画・構成
  • 生成映像
  • 編集・テロップ
  • ショート転用
  • サムネイル
  • 公開スケジュール
  • 分析
  • コミュニティ運営

部署名・役割名は仮置き [※要確認]。実際の構成に合わせて差し替えてください。

3 lanes

どこまで任せて、どこで人が見るか。

すべての仕事は、この3レーンのどれかに置かれます。レーンを決めてから自動化する。順番を逆にしません。

Lane 1

全自動

記事・台本の下書き、文字起こし、社内分析。失敗してもやり直すだけの作業は人が見ない。

  • 文字起こし
  • 下書き
  • 日次レポート
  • 議事録蓄積

Lane 2

事後確認

経営ブリーフ、週次ふりかえり、コスト監視。読むだけ。おかしければ差し戻す。

  • 経営ブリーフ
  • 週次ふりかえり
  • API費用監視

Lane 3

事前承認

公開・送信・支払い・価格決定。外に出る瞬間だけ必ずハンコ。ここは自動化しない。

  • 記事公開
  • メール送信
  • 支払い
  • 見積金額

A day at the office

収録1本が、1日でここまで枝分かれする。

「収録ポスト」の流れ。人間が動くのは、朝の撮影と、夕方の承認箱だけ。

凡例人間AI社員

06:00

日次ニュース・経営ブリーフが届く

経営企画室が前日の数字とAIニュースを1枚にまとめる。読むだけ(Lane 2)。

09:00

撮影(収録1本)

人間の仕事①。話すだけ。ここが1日の起点。

09:30

文字起こし → 棚卸し

コンテンツ制作部が収録を文字に起こし、使える論点を分解。

10:30

ショート台本×3・note記事の下書き

同じ収録から4本の下書きが並行で生成される(Lane 1)。

13:00

SEO記事+AIO監査

SEO記事を書き、AIO観点でレビューし直す。

15:00

X投稿5本+メルマガ下書き

マーケティング部が配信文面を用意。まだ外には出ない。

17:00

承認箱でハンコ

人間の仕事②。公開・送信するものだけ確認して承認(Lane 3)。

17:30

公開・配信・投稿

承認済みだけがWordPress・メルマガ・SNSへ出ていく。

22:00

Chatwork日次レポート

管理部が固有名詞をマスクした活動レポートを残す。翌朝のブリーフ材料に。

Before / After

1日の仕事が、どれだけ短くなったか

━ Before   ━ After

議事録作成

1時間→5分

提案書作成

3時間→30分

見積作成

2時間→20分

セミナースライド作成

5時間→1時間

LP制作

2〜3ヶ月→1〜2時間

Webライター案件 1記事

3時間→15分

朝のメール返信

1時間→10分

月次売上集計

4時間→0分

経営判断のための状況把握

月8時間→月2時間

2026年8月時点の自社実測。AIブログ運用により広告なしで1年でメルマガ登録1,000名を突破。

The app

このオフィスは、アプリとして動いています。御社にも構築できます。

ページ上部の画面は、当社が自社運営のために開発している「AI社員オフィス」アプリです。AI社員を採用し、仕事を頼み、成果物にハンコを押す。ここで毎日回している運営そのものを、御社の部署と業務に合わせて構築します(経営伴走コンサル 1年プラン、または受託開発でご相談ください)。

AI社員オフィスのアプリ画面:営業・案件獲得部のオフィスで3名のAI社員と社長AIが働いている

01

採用 → 依頼 → 承認箱

7部署24名の候補からAI社員を採用し、件名と依頼内容を渡すだけ。成果物は承認箱に届き、ハンコを押すか差し戻すか。差し戻しのフィードバックは社員の「学び」として残り、次の仕事から反映されます。

02

ルーティンとフルオート

「毎朝、日次ブリーフを作らせる」のように時刻を決めて自動実行。フルオート運営では社長AIが掲示板の案件を優先度順に采配し、人間は承認だけになります。

03

社内データと外部サービス

パソコン内の資料・PDF・Word・Excel・PowerPoint、フォルダごと渡して作業させられます。Claudeのスキルや外部サービス(MCP)との連携にも対応。

04

コストは円で管理

月間予算を円で設定。全AI呼び出しのトークンを社員別に記録し、80%を超えると実行前に経営企画のレポートが出ます。成果物はMarkdown・Word・Excel・PowerPointで書き出せます。

この仕組みを、自社に入れる相談をする。

34体すべてを入れる必要はありません。御社の「月末に集中する転記」1つから、同じ3レーンで設計します。