01 ── 課題:注文は紙とFAX。担当者が毎回、手で入力していた。
注文が紙とFAXで届いており、担当者が都度手入力していました。入力そのものに時間がかかるだけでなく、転記のミスも起きやすい状態でした。
顧客情報は注文書の中に散らばり、後から活用できませんでした。「誰が、いつ、何を注文したか」が一覧になっていないため、新規案内を出そうにもリストがありませんでした。
- 紙・FAX・電話の受付経路がバラバラ
- 注文内容の手入力と転記ミス
- 顧客情報が注文書の中に埋もれている
02 ── 解決までの手順:受付をフォームに寄せ、データを資産に変える。
- 注文の受付経路を洗い出す
紙・FAX・電話のどれをフォームに寄せられるかを整理しました。 - Webフォームに受付を集約
取引先が迷わない項目設計を優先しました。 - GASでスプレッドシートへ自動反映
フォーム送信と同時に受注一覧が更新されます。 - 蓄積されたデータを顧客情報として一元化
注文のたびに顧客リストが育つ形です。 - 新規案内のリストとして使える形に整える
マーケティングにそのまま使えます。
使った技術GAS/Googleフォーム/Googleスプレッドシート

03 ── 成果:注文がデジタルに移り、営業リストが手に入った。
実績紙・FAXの手入力が不要に
注文受付がデジタルに移行しました。
実績顧客情報の一元化
注文データがそのまま顧客台帳になります。
実績新規マーケティング用のリストを確保
人件費の削減に加え、「営業リストが手に入る」という副次的な効果が出ました。
04 ── 費用と費用対効果
費用
1,050,000円
実績効果
人件費の削減に加え、営業リストという資産が残りました。
削減時間
未計測です。1件あたりの入力時間 × 月間件数を1週間記録すると、費用対効果を数字で出せます。