こんにちは。株式会社SakAI Nexus 代表の堺 彬(さかい あきら)です。
このたび、経営者向けWebメディア 「経道(KEIDO)」 に、インタビュー記事を掲載していただきました。
▼掲載記事はこちら
挑戦する人にAIの活用で時間と挑戦の機会を届ける――SakAI Nexusが描く新しい働き方
取材では、会社を立ち上げた理由や、AIの支援で大切にしていること、これからの目標まで、じっくりお話しさせていただきました。
今回はこのブログで、記事の見どころと、取材を受けて改めて感じたことをお伝えします。
「経道(KEIDO)」とは

「経道」は、経営の道を極めるメディアとして、さまざまな業種・規模の経営者の想いや挑戦を紹介しているWebメディアです。 全国の経営者のインタビューや特別対談などが掲載されています。
そのような場で、私たちの取り組みを取り上げていただけたことを、とても嬉しく思っています。
記事の見どころ
① 「学んで終わり」にしない、伴走型の支援
AIは進化がとても速く、数カ月前の知識がすぐに古くなってしまいます。 そのため当社では、半年〜1年かけて、お客様と一緒に「本当に使える形」をつくっていく支援を大切にしています。
記事では、講座・アプリ開発・導入コンサルティングという3つの支援の形と、その考え方をお話ししています。
② 花屋からAIの会社へ――創業までの道のり
私はもともと、葬儀関係の花屋で働いていました。 その後、親が倒れたことをきっかけに「いつでも駆けつけられる働き方」を求めて、Webライターの仕事を始めました。
ただ、一人の力では時間にも収入にも限界がありました。 そんなときに出会ったのがAIです。仕事の時間は半分に、収入は倍に。息子が生まれる時期とも重なり、「この価値をもっと多くの人に届けたい」と思ったことが、会社を立ち上げたきっかけです。
③ AIで生まれた時間を、人のために使ってほしい
私が一番お伝えしたいのは、「AIで売上が上がる」ことよりも、**「時間が生まれる」**ことの価値です。
AIに任せられることはAIに任せる。 そして、人と話す・誰かを気にかける・新しい出会いをつくる、といった「人にしかできないこと」に時間を使ってほしい。 そんな想いを、記事の中でお話ししています。
④ 経営者の方へのメッセージ
記事の最後では、経営者の方に向けて「AIを会社の右腕・左腕にしてほしい」というメッセージをお伝えしました。 人を大切にしたい経営者の方ほど、AIを味方にしていただきたいと考えています。
取材を受けて感じたこと
改めて自分の歩みを言葉にしてみると、「時間がない」「一人では限界がある」という悩みを、AIに助けてもらってきたのだと実感しました。
だからこそ、同じように悩んでいる方に「別の選択肢がありますよ」とお伝えし続けたいと思います。 そして今後は、私一人ではなく、AIの使い方を一緒に広げてくれる仲間を増やしていきたいと考えています。
さいごに
取材・記事制作に関わってくださった「経道」編集部の皆さま、本当にありがとうございました。
記事は8分ほどで読める内容になっています。 「AIに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という方にも、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
▼記事はこちら https://kei-do.com/interview2/01975/
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